【青木真琴】本番至上主義に対する川崎軍二の「粋な回答」 – ピンサロ嬢と作家

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ピンサロ嬢と作家

女優名: 青木真琴

久々にしっとりとした名作に遭遇

まったく、絶対零度さんのおっしゃる通り…。

なんのsituation設定ナシにパコパコやるAVセックスも、それはそれで「手っ取り早くて」いいんでしょうが、こういう丁寧なsituation設定の絡み、niceです。

特に最初に作家(工藤)がピンサロで「みゅう」と本番する絡みには、感嘆しまくり。

他の絡みもなかなかで、絶対のお薦めです。

「みゅう」の作品、AVSTでは、あと1本しかないのか。

本番至上主義に対する川崎軍二の「粋な回答」

場末の風俗街を舞台にしたピンサロ嬢と作家の愛情物語。

まさに「セックス人情話」というべきか、いかにも「川崎軍二らしい」作品といえる。

主人公は、エロ本関係の仕事で細々と食いつないでいる中年の官能小説作家。

ある日、ふと立ち寄ったピンク街で、訳ありの若いピンサロ嬢「美香(綾瀬みゅう)」と出会った彼は、彼女の不幸な身の上にすっかり同情する。

後日、新作の取材と称して、再び、美香の元を訪れると、彼女の方から「本番」を持ちかけられ、二人は薄暗がりの中で性交。

「現役バレリーナ」の肩書きでデビューしたみゅう嬢らしく、本番シーン中にいくつものアクロバティックな体位を見せてくれる。

全編にわたって、古き良きポルノ映画の香りが漂う本作は、最近の「本番至上主義」のAVに対する川崎軍二なりの「粋な回答」といった印象。

ヒロイン役を務めた綾瀬みゅうの好演が光っている。

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