【唯川希】強者に従うことで生き残っていく弱い女 – 夫の実家で起こった悲劇 唯川希

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夫の実家で起こった悲劇 唯川希

女優名: 唯川希

強者に従うことで生き残っていく弱い女

少なくとも女は最後も生きてるので、前作ほど猟奇的じゃない。

全部殺しちゃうみたいな極端なのが苦手な人も今回は安心していい。

作風としては、とにかく女が極端に従順なんだけど、作品テーマがペットにされる人妻なので、脚本・演出なのか女優の演技力なのか、割と評価が分かれるところ。

最初の夫とのドラマ上の疑似和姦シーンも従順で、ペットが飼い主に身をゆだねる感じで、まるで小動物のよう。

男という強者の求めるままを受け入れ、飼われることで生きている弱者の生き方と言った感じ。

義弟という、より強い捕食者に求められるままに陵●を受け入れ、夫を目の前で撲殺されても、義弟を次の「飼い主」として受け入れて服従することで、結局は夫や義母は殺されても自分だけは生き伸びる。

女優は全編ほぼいいなり状態なんで、ただのマグロ女優かと思いきや、犯●れてるときもちゃんと目で演じられるところが、そこらの女優と違う。

陵●を受け入れた女の被虐的なかわいさがあって、カラミも主に犯●れる女の表情を楽しむタイプの作品。

激しさとかメリハリと言う点で物足りない部分はあるが、精神的な退廃感が好きなら一見の価値あり。

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