【澤村レイコ(高坂保奈美、高坂ますみ)】これぞ、母子交尾シリーズの原点、完璧。 – 母子交尾 〜上諏訪路〜 澤村レイコ

本編はこちらから

母子交尾 〜上諏訪路〜 澤村レイコ

女優名: 澤村レイコ(高坂保奈美、高坂ますみ)

秀逸の官能表現

レイコ嬢は、130作を超える本シリーズの頂点を極めた7年前の名作「渋川路」(高坂保奈美嬢時代)に続いての登場。

前作がすでにレジェンドの高みにあるのに、再登場するのは勇気がいったと思うが、ファンの期待に応え、再び傑作を届けてくれた。

今回もじっくりと魅せてくれる熱演ぶりだが、端的に評すれば、前半の「女としての母親」と、後半の「息子に男を求める女」との水際立った演じ分けを見せていることだ。

今作も母子相姦への背徳感は強い。

それなのに一線を越えるのは、本作の状況設定では、再婚しようとしてしまった事での息子への罪悪感があるからだ。

この点では、前作が、仕事人間として息子をおろそかにしてしまったことで負い目を感じる母という想定だったことと、似通った構成だ。

こうしてレイコ嬢は、息子の強烈な性衝動の前で、前半は、息子に応えて、「イかせる」ことに腐心し、官能に悶える。

最初の性交で中出しを許した後も、浴室でさらに二度にわたって射精に導く。

なお収まらない肉欲の渦の中で、今度は自身が「イく」ことを渇望する「女」に変身する。

その過程の描写が実に丁寧に、迫真性をもって表現され、演じられている。

母と息子のセリフで、ダンナと生き別れなのか死別なのかで食い違っていることなどはご愛嬌だろう。

ともかく、レイコ嬢の官能表現は、淫らな裸身、四肢の仕草、表情、よがり声と、どれをとってもやはりスゴイ。

前作に勝るとも劣らない傑作

夫と離婚した「澤村レイコ」。

息子「達也」を育てて、大学に入れる。

友人に「藤村」を紹介されて、再婚前提でつきあう。

達也の運転する車で、上諏訪温泉に向かう。

途中の公園で達也を藤村に引き合わせる。

達也は言葉少なに車に戻る。

宿の客室でレイコが達也に藤村をどう思うか訊けば、お母さんの好きにすればいいとつれない答え。

達也もそのうち結婚する、そうなったらお母さんは寂しくてたまらないと訴えれば、じゃ俺と再婚しろよと言われる。

「俺さ、お母さんのことずっと好きだった、女として」「じょ、冗談でしょ」「冗談じゃないよ」「本……気で言ってるの?」「うん」「だって、お、親子なのよ」「関係ないよ」。

抗いながら、唇を奪われ、太腿をまさぐられ、胸を揉まれて、涙を流す。

耳朶を舐められて躰を震わせる。

白いアーガイル柄のセーターをたくしあげられて、ピンク地に黒い縁取りのブラをしだかれる。

セーターとブラを取られて乳首を吸われる。

グレーのスカートを下ろされて尻に顔を擦り付けられる。

肌色のパンストを下ろされて股間をさすられる。

臀裂に顔を埋められて、尻たぶを揉まれる。

手を達也の股間に導かれ、自らショーツを下ろして、舌を絡める。

ジーンズとブリーフを下ろして手コキ、即尺。

M字開脚で小陰唇を広げて、即舐め。

正常位、杵担ぎ、前座位、騎乗位、後背位、正常位で中出しされて痙攣。

脱衣所で達也の浴衣とブリーフを脱がせる。

紺の帯を解いて、自分のピンク地に赤い椿の柄の浴衣とショーツも脱ぐ。

露天風呂で掛け湯して、湯船に浸かる。

達也を抱き寄せて藤村のことを謝る。

べろキスして、吸茎で口内射精。

内風呂で洗髪して、背中をボディ洗いしながら胸を手で洗う。

手コキと乳首コキでまた射精。

湯船で舌を絡める。

客室の布団でべろキス。

浴衣をはだけられて乳首を吸われる。

浴衣を脱がされて舐陰。

乳頭をねぶって、ブリーフに口を着ける。

ブリーフを下ろして睾丸や陰茎をしゃぶる。

対面騎乗位で跨り、花時計で背面騎乗位になり、後背位、伸脚後背位、後側位、正常位ではめ潮を噴いて、胸射。

湯呑みのお茶を口移し。

冬枯れた小路を手をつないで歩き、唇を重ねる。

レイコさんの「母子交尾」出演は「高坂保奈美」時代に続いて2度目。

前作の「宏彰」役の小野瀬雅生(吉宗)もそうだが、本作の「達也」役もなかなかの演技派。

結果として本作は、前作に勝るとも劣らない傑作に仕上がっている。

安定した澤村の艶技

37分に全裸で陰部開示、その後クンニ、正常位で挿入と進む。

 この辺りの澤村の反応が良い。

 さすがベテランのAV女優である。

 90分からは入浴の後、座敷での絡みとなる。

 110分には側位からの汐吹を見せてくれる。

 このシリーズは鉄板のストーリなのだが、本作では露天風呂でのクンニが見られず残念である。

 このシーンは岩に腰掛けて開脚、そこへ男優が頭を突っ込むのだから視聴者に良く見えるように撮影するのが難しいので避けたのか?? 本作の息子役は長大な一物の持ち主で、澤村も本気でよがっていたのかも知れない。

 只、定番ストーリだけに本作だけの特徴、見せ場、と言うものが無く、女優の演技頼みなので、そろそろ新趣向を考えないと飽きられると思う。

熟女系の最高峰

相変わらず第一線で頑張ってるレイコさんですがやっぱり安定して良いですねよくあるシュチュでも彼女がすると良い感じのモノに仕上がるこんな女優さんがもっと増えると良いですね~

澤村女史、お見事です

女優、ですね。

澤村レイコさん。

シリーズ150本に迫ろうというAV界屈指の長寿シリーズに2度目の出演。

私はこっちの方が好きです。

倫理と母性と恋心に揺れる熟女の狂おしい胸の内を目と口元で表現する演技力に脱帽です。

また実母もの、是非お願いします。

これぞ、母子交尾シリーズの原点、完璧。

宏彰監督の作品といえば、背徳感よりも母子のセックスがあまりにも自然でシームレスに描くことが多いのだけど、本作品は違う!背徳感満載で正に、本シリーズの原点とも言うべき作品だろう。

何よりも澤村レイコさんの演技が際立つ。

ちょっとした感情、目や頬の動きまで実に細かい。

キスに至るまでの葛藤、静かに一線を越えてしまうセックスの様子、いかにもいけないことをしてしまっている感、そして最後には母子の情愛と男女の情愛とが混在している様子など、場面ひとつひとつが丁寧に演じられているように思う。

宏彰監督も一つ一つのシーンを丁寧に撮影しているように思うし、レイコさんを長身からくるナイスバディと感情と、綺麗に撮っています。

定番となってきた口移しを最後に持ってきた点、最後のキスも余韻を残して印象的です。

いやいや素晴らしいですよ、何度見たっていい。

完璧でしょう、これ。

前作品ももう一度見てみようと思います。

※こういう作品見ちゃうと名のある女優さんの作品をついついて選んでしまう理由が分かりますね。

また、演技が下手な女優さんの作品は見れなくなってしまう。

セックス前と後、そしてセックスそのものと、それぞれの演技力が問われるAV女優さんにはつくづく、頭が下がります。

こういう女優さんてどんな役でもこなしてしまいそうな気がします。

そして何よりも、今回難しいと思われる本シリーズにおいて傑作を作った宏彰監督には拍手を送りたいです。

本編はこちらから