【鈴木みか】エンディングの夫と妻それぞれの独白が秀逸 – ずっと見つめ合う性交 鈴木みか

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ずっと見つめ合う性交 鈴木みか

女優名: 鈴木みか

貧乳にも程がある

このエロい顔で、このド貧乳は“悪い意味”で裏切られる。

年より幼い顔した女が、脱いだら巨乳ってのは、いい意味で裏切られるが、エロい顔した女が脱いだらまっ平らな乳してたら萎えるぜ。

完璧な貧乳がエロい

完璧な貧乳がエロい,鈴木みか。

本作は,そんな貧乳の露出シーンは,多くなく,個人的には残念だけど,夫の上司とエッチしてしまう,不倫妻を演じています。

見つめ合い,キスから始まるエロ行為。

根がエロのみかは,夫の上司を受け入れてしまい,性交へと。

そして,オ○ンコ感じて絶頂イキ。

ドラマ調のAVなので,仕方が無いけど,もっと全裸でのシーンを見せてほしかった。

鈴木みかは,めちゃ恥ずかしすぎる貧乳がポイントなので。

目の付け所はよかった

セックスレスの夫に妻が内心では冷めきってる状態から始まるため、寝取りですらなく欲求不満妻の不倫ものに近い。

人の目が見られない女に目を見させるという、人見知りの女を堕とす発想はよかったが、残念ながら女優の個性に合った脚本とは言えない。

普通に男の目を見れてしまってるし、むしろ目で訴えて媚びる水商売タイプ。

女優に演技力がないと言ってしまえばそれまでだが、女優の個性に合わない役どころを振った監督の責任でもある。

実際はそこまで人見知り設定を強調するような演出があるわけではないので、設定自体を忘れてしまえば悪い作品ではない。

ドSっぽい女優の顔がMの目つきになって男に屈服していく感じは十分エロい。

むしろ気の強いタイプに設定すればドハマリだっただろう。

セックスレスの夫を陰で見る冷めきった目つきとのギャップもよかった。

沢木が最初のカラミで簡単にズボンを脱いじゃうのはAV男優の浅はかさで、自分は一枚も脱がずに女を全部脱がす方が女を支配する力関係が明確になる。

テーマが「ずっと見つめ合う性交」なのに背面位の体位は意味不明。

テーマをぶらせてまで一通りの体位を取り入れないと気が済まないAV屋の強迫観念は救いようがない。

前半の尻射は貧相だったが、後半の顔射は目のあたりまで飛び散り、量も十分で疑似精子が牛乳やヨーグルトっぽくなかったのも高評価。

最近しょぼいアゴ射をやめる監督が増えつつあるのは喜ばしい。

顔射は男のマーキングなのだから、しっかり顔を汚して征服感を主張しないと。

女優の体型の貧弱さとか弱点は散見するが、男女の顔の距離が近くて目を見ながらのセックスはやはりエロい。

やたら顔を離して女優の体が映りやすいことばかり考えてるタイプのAVセックスよりずっとマシ。

表情重視のユーザーなら一見の価値ありだろう。

目力のある女優さん

内気で恥ずかしがりの妻が見つめ合いの性交をするまでにエロくなっていく様をテーマとした作品。

他の方のレビュー通り夫と妻がそれぞれ幸せを実感しているとの独白が、なかなかシュールでよい。

夫の目の前で犯●れたりとかよりも、砂上の楼閣かもしれないが夫は何も知らずに表面上の平和が保たれたまま終わるのが個人的には好きだ。

みかさんは目力があり、見つめ合いながらキスを多用したやらしい絡みを見せてくれるのでそんなに貧乳がどうだこうだと別に気にならなかった。

ただし沢木部長、ちょっと強引すぎない?最初、下手して妻に騒がれたら今時、部長でも左遷だぜ。

エンディングの夫と妻それぞれの独白が秀逸

上司のお陰で課長補佐に昇進出来た夫、すっかり上司のオンナになってしまった妻。

エンディング。

三人で食卓を囲みながら、夫(妻と上司の関係に気付いていない)は「尊敬する上司と、しっかり支えてくれる愛する妻。

僕は今、幸せを実感しています」と独白。

続けて妻が、満ち足りた会心の笑みで「ワタシは今、幸せを実感しています」と独白する。

究極の「寝取られ成就」で、ここだけなら☆五つの秀逸なシーンだ。

ストーリーとしては安易だし、「目を合わせる」をテーマにしたタイトルもパッとしない。

すぐに上司とくっついちゃったのも拍子抜け。

ただ、鈴木みかのくっきりした美顔は魅力的だし、表情のつくり方も上手い。

美白肌はすばらしいし、貧乳も「そういうオンナはセックスが強い」という通説を裏付けるものとして受け止めたい。

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